重石を置いてカット

 生地をカットするとき、まち針で留めてパターンと生地を固定する方法が一般的ですが、実はパターンと生地が浮き、「ズレ」が起こりやすい状況を作ってしまっているのです。
 さらにはさみの使い方が正しくないと、切り出しのときにズレが生じてしまいます。ズレてしまっては修正が効かないので、正確に裁断するコツをまとめました。

>ズレない裁断のコツ
①パターンと生地はまち針で留めるのではなく、重石を置いてカットする。
②パターンは、はさみの右側になるようにカットしていく。
 ※パターンがはさみの左側にくると、はさみの下の刃にパターンと生地が乗ってしまいパターンと生地が動くためズレが生じる原因となる。
③正しいはさみの使い方
 はさみはテーブルの平面から90度の角度を保ち、はさみの下の刃をテーブルにつけたままカットする。
④カットの際は、パターンと生地は持ち上げたり、動かさず、自分自身がパターンに合わせて移動しながらカットしていく。

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